伝統工法 駒止め・吸付き蟻桟継ぎ解説ページ

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駒留め吸付き桟工法解説ページ


テーブル裏側全体写真

テーブル裏側を写した写真です。
天板と幕板(4方の部材)を接着せず、天板の動き(狂い・反り・収縮等)を妨げない工法です。
駒留めで天板が動けるようにし、反りは吸付き桟で防ぐという役割分担になっています。

駒留めディテール写真

駒留めと呼ばれる部材です。
この天板裏4隅に配置された駒留めが天板の荷重を分担して支えます。
駒留めは、天板との接着面に微妙な角度をつけ、ビス止めすることにより、幕板を押さえつける力が加わるようになっています。
両サイドは1cm程度あけてあり、この範囲で自由に天板が動けるようになっています。

吸付き桟ディテール写真 その1

吸付き桟と呼ばれる木の反りを押さえる部材が中央に入ります。
逆三角形の溝にはまっているので、かなり大きな木の力にも抵抗できるようになっています。
天板片側に写真のような逆三角形の小口が見えてきます。

吸付き桟ディテール写真 その2

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